自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
セルフケア

自分自身に今日のおわりを告げる

1日の中でオフの時間てちゃんと取ってますか?

今日私がご提案したいのは、1日の終わりにパチンとスイッチを切り替えられるようなオフの時間。

1日せわしなく働いたアタマをクールダウンする時間のことです。

1日の疲れをリセット

アタマが忙しいのは、なにも外で働くビジネスパーソンだけではありません。

やることがたくさんあって、さらに数え切れないほどの媒体からあらゆる情報が湯水のごとく溢れ来る現代社会、老いも若きも男も女も、外で働く人も家庭を守る人も、いまちょっとだけお休みしている人も、考えること、考えなくてはならないことが次から次へとアタマを駆け巡って大忙しです。

恥ずかしながら私もそう。

こんなことをして誰かに迷惑にならないかしら、決めなくてはいけないあれこれ、期限までに提出しなくてはならないあれこれ、お皿を洗いながら次にしなくてはならない洗濯のこと、洗濯をしながら今日着る服のこと、服を着ながら今日会う人のこと・・・

常に頭の中では一歩先のことを考えていて、いつまでたっても思考が現実を通り過ぎています。

現実にいるはずの自分自身が置き去りになってしまうのですね。

交感神経が昂ったいわば興奮状態で眠りについても寝た気がしないのは、睡眠中もアタマが昼間の続きを引きずって十分休めてないのかも知れません。

頭の中がフル稼働だから当然身体もがちがち。

やはり休むべきときは全身すべてをちゃんと休めて、しっかりリフレッシュしたいものです。

そこで私が実践しているのがこれ。

アロマバス+キャンドル

自分を通り過ぎてしまうくらい先走ったアタマをスローダウンしてなだめてあげるには、五感を刺激し「心地いい!」を味わうのが一番。

そのときに一番しっくりくる精油をいくつかブレンドして湯船にたらしたら、あとはバスルームの明かりを消して、ゆらゆらとゆれる炎や壁に映る空気の揺らぎを眺めながらひたすらその場に身を委ねるだけ。

最初は日中にあった様々なことがらや嫌なできごとなどがふわふわと去来して落ちつかないかもしれませんが、そんなものもただひたすら炎を眺めながらやり過ごすうち、はっとして我に帰ると、まっさらななにもない瞬間を過ごしたことに気づきます。

心地よい音楽と香りを楽しみながらする瞑想、ストレッチ、流れる音楽に地面にめり込みそうなほどの身体の重みを味わいながら屍のように横たわって身体を委ねる・・・

いろいろ試してみた中でも私にとっては、「裸で全身丸ごとつかる温かいお湯」と「香り」と「炎」のコンビネーションが、一番効果的に働いてくれる最強のチームでした。

方法はなんであれ、1日の終わりにパチンとスイッチを切り替えて自分自身に「今日のおわり」を告げる。

折しも今晩は新月の夜。
自分自身をリセットして新しいスタートを切るにはうってつけの日ですよ。

でも、なかにはこんな方いませんか。

寝る前にちゃちゃっとシャワー浴びるだけで精一杯。
くったくたに疲れた身体でそんな優雅に入浴する余裕なんてありません!

 

という方。

よーくわかります。
サラリーマン時代、ちょっとでも揺すられたら、どばーっっと溢れそうなほどストレス一杯だった私もそうでした。

そんなときはね、もう思い切ってプロに任せてしまいましょう。

私でよろしければお力になります。

ちなみに今月ですと、週末でお取りできるのは今週末のみですが、平日のご予約はまだ少し余裕があります。

セルフケアのよいところは自分の好きなように日常的に気軽にケアできるところなのですが、やはり限界がある気がします。

「プロだからやっぱり自分のケアはお手のものでしょう?」とほんとうによく聞かれるのですが、それもある程度まで。

やはり人の手によるトリートメントに、心も身体も明け渡して委ねるありがたさは、なににも代えがたいものなんです。

私もさきほど自分自身のためのトリートメントのために予約を入れました。

常にベストなパフォーマンスでクオリティの高いセラピーを提供するためにも(という大義名分のもと)、少しだけお時間いただいてリフレッシュしてきます。

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