自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ワークショップ

五感・身体・感情を体験する

2月の終わりにまた違った形のワークショップを開催します。
今度はがっつり自分自身に向き合って、自分の中の自分に出会っていくワークです。

五感・身体・感情を体験するワークショップ 香りに導かれてせり上がる、私の中の私

ファシリテーター:さのますみ(ゲシュタルトセラピー)、SHiHO(アロマセラピー)
日時:2月27日(土) 13:00 – 16:00
内容:香りとともに行う瞑想
場所:プラーナロマーナ
定員:6名
料金:4,500円(税込)

ものごとにはひとつの型みたいなものがあって、それがルーティン化すると私たちは無意識にそれができるようになります。

歩くこともそうだしお皿を洗うこともそうだし、あと楽器演奏なんかもそうですね。

なので例えば歩きながら考え事をしたり、お皿を洗いながら歌を歌ったりできるわけです。

たまに、心ここに在らずの状態で考え事をしながら家のことをして外出したものの、途中で「あれ。ストーブ消したか覚えてない!家の鍵も締めてないかも!」ってなるときないですか?

大慌てで帰宅してみると、戸締りも火の元も完璧というパターン。

私ってすごーい!いろんなことが自動的にできるのね!とオメデタイ私なんかは自画自賛しちゃうんですが、あれもいつもの行動パターンを身体が覚えて、無意識に動いているんだと解釈しています。

そんなときの心(マインド)は常にちょっと先のことを考えていて、乗るべき電車のこととか、今日お会いする人のこととか・・・なんだかときどき「肉体としてのカラダが存在している いま」が、「心のある ちょっと先の未来」に取り残されてるなあ、って思うことあります。

いま なのに 過去 みたいに。

でもそれを悪いと言っているわけではなく、というよりそうでないと社会生活はかなり難しいものになっちゃいますから、それでしかないのです。

でもたまにはそのカラダと心をぴったりと一致させるいわゆる「マインドフル」な時間を作ることができれば。そしてそこに沸き上がってくる感情や感覚を体験することができれば。

というわけで。

このココロとカラダをぴったりと寄り添わせて「いま」を思う存分堪能するという時間、プラーナロマーナで作ります!

ぜひご一緒に過ごしませんか?

当日は、この「約束された社会で生きている私」という枠から出て、ただただ自分の呼吸を、カラダを、ココロを、あるがままに観察し、体験するというワークを行います。

部屋の中の自分にとって居心地のいいところを見つけたら、そこに静かに座って、もしくはゴロンと横になって、ただただ自分自身を感じる、眺める、観察し、寄り添って行く。

自分の中から出てくる感覚、言葉、そういったものすべてをそのまま受け止めて認める。

ひとりひとりの中に必ず存在していていつもはひっそりと姿を隠している「光」の部分にフォーカスしていく。

ファシリテーターのもと、安心して体験できる励ましのワークです。

そんな自分自身を探求する旅をサポートしてくれるのは、ゲシュタルトセラピー(※)の、さのますみさん。

※「いまここ」のセラピーと言われる心理療法。身体、心、存在全体での「気づき」により人の変容を勇気づけるアプローチをする。

私はそこにアロマセラピストとして関わっていきます。

自分自身を体験するためのきっかけとしての4種類の香りはそれぞれテーマを帯びていて、テーマに沿った形でもうブレンドも終わらせました。

初めての試みで大きなチャレンジでしたが「これしかない!」という香りができあがりました。

今回のこの記事を読んで、なんだかふと、心か身体のどこかになにかが響いた方は、その響き自体がもうすでに発見なのかもしれません。そっと観察してみてください。

香りの力を借りて自分自身に内側にどんな変化が起きるのか、あるいはなにも変化を感じないのか、どんな感覚なのか・・・私も当日は参加者のみなさんと一緒に体験したいと思います。

4つの香りのテーマはワークのあとに発表しますね。意図せず、でももし仮にそこになんらかの理由や意味が生まれるとしたら・・・そんなあたりも実験として楽しんでみたいと考えています。

当日お目にかかるのを楽しみにしています。

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