自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ワークショップ

『枠の外へ飛び出し無条件を体感する』ワークショップのご感想

先週のワークショップにご参加くださった方が感想を寄せてくださいました。

テーマは、自分自身に設定した枠を飛び出して無条件を体感する。

ここでいう枠というのは、個々の価値観や信念ともいえるもの、それらを含めたすべての条件付けのことです。

こんなことを言ったら元も子もないと言われてしまいそうですが、枠を外すか、というのは、まあ正直どうでもいいのです。

枠があるから悪いというわけではないし、枠がないのが素晴らしいのだからなにがなんでもそこを目指しましょう!ということでもないのです。

長年自分自身の基盤や行動指針ともなってきた枠を守ることで、安心し自分が守られていると感じることもあると思います。

外すことも、中にとどまることも、外に出てまったくあらたな創造をすることも、完全に個人の自由な選択です。

そんなことより、自分がどんな条件づけのもとに生きているのか、ということを知ることにこそヒントや答え、ある種の面白みを発見できるのだと思います。

そしてそれを知ったうえでそれをどう扱うか・・・その部分に関してはもう、完全に個人の自由なわけです。

今回のワークショップでは、そのあたりをひとりひとりが内側で感じ、ご自分なりのテーマやヒントをお持ち帰りいただけたと感じています。

ワークショップ開催から1週間たって、すでに生活に変化が起きているという報告も漏れ聞こえておりますが、いただいた感想文ほぼ原文のまま(※個人情報に関する事柄以外)ご紹介いたします。

Aさま
Aさま

私はこれまで、よく聞く「チャクラ」「オーラ」という言葉と色の関係について、また「無条件」というキーワードについて、本を何冊読んでも「知識として頭にある」という感覚を脱しませんでした。
そのようなわけで、今回のワークショップに参加させていただきました。
結論から申し上げると、体験を通し、当日の腑に落ち感を経て、数日たった今、よりしっくりとたくさんの気づきと学びが体に馴染んだように思います。

まず始めに、「自分の枠は何か、自分の中に何を抱えているのか」に気づくワークから始まりました。
それは、SHiHOさんと他の参加者の方にシェアをしながら、今飛び出した自分の言葉で理解するという、不思議だけど、納得しかない体験でした。
発信しながら受信しているのです。

次に7つのチャクラのそれぞれの色が持つ意味の講義を受け、「だからこのチャクラはこの色なんだ!」というこれまでにない深い理解を得ました。
そこまでなら多分、内容の濃さは違えど、色々なワークショップで受講できると思うのです。

そこから先が本当に面白かった!

音とアロマの香りに誘導され、リラックスした状態ですーっと瞑想に入り、今現在の自分の各チャクラを、一つずつ静かに感じるという体験をしました。
本当に不思議なのですが、自分が気付いていないというか、気付かない振りをしていても、問題を抱えている部分のチャクラの瞑想をすると、息苦しくなったり、咳が出たり、体がこわばったりしました。
逆に、ほんの数分なのに、いびきをかくほど深い眠りに入ってしまう時(チャクラ)もありました。

また、その時に見えた景色やものなどをシェアしていくのですが、自分の情報だけではなく、他の人の情報からも、多くの気付きを得ることがありました。

勉強会やワークショップで、ただ講義を受けて書き留めるという作業をしていると、「よし、ノートに書いたから大丈夫!」と理解して、完了したつもりになってしまう事が多いのですが、今回のように「体感」することにより、こんなにもたくさんの学びが一滴の無駄もなく自分に入っていくものなんだ!と感動しました。

ぜひまた、たくさんの人にこの体験をする機会を作って下さい!
ありがとうございました。

Bさま
Bさま

無条件って思いのほか難しくて、以前に車好きの男友達と話していた時に、今は距離乗るしエコカーじゃないと乗れないな〜なんて話をしていたんですが、「で?最終的には何乗りたい?」っと聞かれて、ん…、まず金額!何より金額→頑張れば買えるかな?くらいな範囲で選ぼうとする。

で、やっぱり燃費がとか、車庫入れのし易さとか、終いには近所からの見た目まで気にしたうえで選ぶことしかできない自分がいました。
そうやって選択していくことは当然の事だし!と…。

ところが、その友人は日本で乗ってる人いないんじゃないかというような◯億のスポーツカーを目を輝かせながら、絶対乗るんだぁ〜っと言ったのを聞いて、この人可哀想…。とさえ、その時は思っていました。

ここ最近になって条件なしで選ぶ事のできない自分に気がつき、本当に可哀想なのは私なのかもしれない…と。

何度考えても出来ない。
いや考えるからいけない考えずに純粋に好きってだけで選ぶんだ!って思っても気がつけば、でも?だって?と、とにかく沢山の枠をがっちがちにつくっていることに気がつきました。

あれ?こんなに難しかったっけ?条件なしに選択するって…。

それからしばらく自分の思考を黙らせる努力?笑?をしてみたものの45歳の出来上がった私の頭はなかなか言う事を聞いてくれませんでした。

そんな時、飛び込んできた『枠の外へ飛び出し無条件を体感する』ワークショップ!
そこに最近気になって仕方なかった色、に大好きな香り音なども使いながらなんて、もうこれで半分は望みが叶ったようなもの!と早速申し込みしました。

待ちに待ったその日は、前日の荒れた空が嘘のように晴れ渡り何とも気持ちの良い天気でした。

自分と繋がる事の大切さは分かっても、多少うるさいくらいが丁度良いと飼いならしてしまった思考を黙らせるのは容易ではないと思って頭痛薬まで用意していきましたが、究極のリラックス状態とともに流れる時を過ごしてみれば、気がついた時には、それが答えでした。

選んだ色の綺麗さに魅了され、その意味するものを感じる、そこには自分自身があり、自分自身でしかなく、他のみんなでもある。

香りは思考を通さないことから感じる事へのお手伝いはしてくれますが、音がある事によって身体にバイブレーションが起こり、肉体をおざなりにしないというのが大切な事だと感じました。

こういうワークになると、感情がとか魂がとかばかり注目しますけど、私達は肉体がきちんとあるんですもの。

自分自身を知る。

自分の素晴らしさは誰かに聞いても決して答えなどなく、自分自身でしか答えが出せないものとうことと、自分自身を知る最高の時間を過ごせました。
このワークショップを開催してくれたSHiHOさんには感謝の気持ちで一杯です。
心より、ありがとうございました。

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