自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
パーソナルインタビュー

セラピストが作る販促物「ビジョナリーソーツ」のご紹介

逗子から移転、新装開店されるプライベートサロンの取材。

同業者ならではのワクワクを胸に、カメラと替えのレンズ数本と三脚を担いで、藤沢までお出かけしてきました。

上の写真は、撮影に集中している私をサロンのオーナーさまがそっと隠し撮りしてあとからくださったもの。

ん? 取材? とハテナが浮かんだ方・・・。 ですよね(笑)

今日はこれまであまりおおやけにご紹介してこなかった、プラーナロマーナの裏メニュー、販促物制作のご紹介です。

確か以前にも長々と書いたように記憶しているのですが、実はセラピストに転身する前の私は、出版社および印刷会社に勤務するライター兼カメラマンでした。

企画・編集のノウハウはその当時、現場で叩きこまれたもの。

それらはすべてこうしてサロンのホームページを作ったり、チラシを作成したり、時には足を運んで取材し特集記事を書いてニュースレターを発行したり、毎月の特別メニューの企画を考えたりするときに役立っています。

そんなこともあって、私の作ったものを見た方から「まさにこういうのが欲しかった!」とパンフレットや名刺などを依頼されたり、セラピストとして企画を持ち込んだはずのカルチャースクールで、ポップとチラシ作成の講座を逆にオーダーされたり、なんてこともありました。

しかし最初はセラピストと名乗りながらもそれとは全然関係ない活動をしているように思えて、あまりおおやけにはせずどこか隠れるようにして請け負っていました。

でもそんなふうにしてちょこちょことお仕事をいただくうち、私がセラピストとして関わることの意味を見いだすようになったのです。

パンフレットなどの印刷物に着手する際、自分の夢や目標の具現化を考える際、とても重要なことがひとつあります。

それはご自身の思いやビジョンを、ほんとうに深い自分自身の核の部分でしっかりと確認しておくこと。

なぜなら口先にのぼる聞こえのいい言葉やキャッチフレーズを美しくデザインしてみても、それが本人のハートの震えとリンクしたものでなければ、できあがるのはただの「見た目が美しい印刷物」でしかないからです。

どのような思いに突き動かされてそれを始め、この現実にどのような未来を創造していこうとしているのか・・・。

自分の核ともいえる奥底から湧き出て来た熱い思いや言葉を、飾らず忠実に表現していくことが重要なんです。

自分の人生を疑うことなく信頼し、創造のためのビジョンと繋がる。

いちどやってみたことのある方ならご存知だと思いますが、この作業は言うほど簡単ではありません。

なぜなら信頼と自信を持って、自分自身とがっぷりよっつ、真正面から向き合う必要があるからです。

自分がなにをしたいのかは分かっているのにうまく説明ができない、他人に自分のしていることの価値を伝えられない、という場合は、もしかしたらこの部分がうまくいっていないのかもしれません。

というわけで・・・私の出番です。

正直申し上げて、パンフレットやホームページの企画・編集だけなら私が出る幕はまったくありません。

それにいまどきインターネットで探せば、センスよく安価で請け負ってくれるデザイナーさんはいくらでもいらっしゃいますし、一般ユーザー向けにも様々な編集ソフトが出回っていますから、ちょっと腕に覚えのある方ならちゃちゃっと自分で作ることもできます。

じゃあなぜ私がそれをするのかといえば。

セラピストのもっとも重要なスキルのひとつであるカウンセリングスキルおよびリーディングスキルと、企画・編集のノウハウを融合させた独特なアプローチができるということに尽きます。

つまりプラーナロマーナで扱う販促物は、制作のための打ち合わせそのものが充実したプライベートセッション。

ていねいに時間をかけてひとりひとりの思いをくみとり言葉を探し、目に見える形で伝わりやすく表現していくサポートをします。

必要な方にはより深く自分自身に向き合うための、カードやクリスタルを使ったカウンセリングセッションのご用意もあります(決して無理強いはしませんのでご安心を)。

使う色、言葉、フレーズ、キーワード、フォント、写真・・・すべてにきちんと意味があって、パズルのピースがはまるようにひとつの方向に向かってぴたりぴたりとおさまってゆく。

その人が、その人の魂そのものが、紙に写し取られ体温を帯び、それを手に取った人の手元でみずから語り出す。

そんな印刷物に仕上がるように、私はすぐそばに寄り添ってサポートをしてまいります。

その一連の流れを称して「ビジョナリー・ソーツ」としました。

ビジョナリー・ソーツとは、ビジョンを持って思考すること。

自分の奥底から湧き出て来た熱い思いや言葉を忠実に表現していくこと。

理想はご自身ひとりで丁寧に時間をとってできるようになることですが、この向き合いの作業はやはり隣で辛抱強く受容し聞いてくれる人がいれば、もっとずっとスムーズに進みます。

流れとしてはおおまかに

打ち合わせ(カウンセリング) → 取材(撮影など) → 原稿作成 → DTP(編集作業) → 校正 → 印刷

となります。

いよいよ形になっていく編集作業→校正は、納得のいくまで何度でも原稿をやりとりしながら仕上げて行きます。

ビジョナリー・ソーツは、以下のような場合におすすめです。

販促のためのPRツールとして
一般の方の自己紹介ツールとして
自分自身を知る棚卸しツールとして

ちょうど先日、パンフレットとリーフレットを納品させていただいた方からご感想をいただきましたので、ぜひここでご紹介させてください。

Cさま
Cさま

ここまで奥深く仕上げて頂き、宣伝用ツールというよりか、自分をあらためて見る自分史のような可愛い存在に思っています。

セラピスト目線!他の制作会社にはぜったいない特色ですよね!

私もデザイナーさんや、制作会社は知っていますが、あえて同じセラピストのしほさんにお願いして本当に良かったと思っています!

ビジョナリー・ソーツ価格
リーフレット  28,000円(税別)〜
パンフレット  56,000円(税別)〜
編集記事作成  25,000円(税別)〜
写真撮影    10,000円(税別)〜
カウンセリング 12,000円(税別)〜

★アクセスマップ、ロゴ作成なども承ります
★価格は2018年8月現在