自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

好きなことはからかわれてもいいから好きと言おう

気づけば横浜に暮らして20年以上!なんだかんだで早いものでした。

生まれも育ちも横浜の知人にそう話したら

もう、それって横浜出身だよね

と言われました。

確かに「江戸は三代暮らさないと江戸っ子にはなれないが、横浜は3日暮らしたら立派なハマっ子」という言葉もあるくらいなので(引っ越して来たときに役所の人が教えてくれました)私ももうそろそろ出身をうたっても怒られないかもしれません。

別に引っ越そうと思えば関東一円どこへでも移ることはできたはずなのに、ずっと変わらず住み続けているのは、やっぱりここが居心地がいいからにほかならないと思います。

ところである特定の地域に住む人を揶揄するフレーズのひとつに「横浜に住む人は自分の住む場所を決して神奈川とは言わずに横浜と言う」というものがあるようです。(似た例に「神戸に住む人は兵庫と言わず神戸という」っていうのも)

それを聞いて思わず笑ってしまいました。

だってほんとうにその通り! 私も住まいを聞かれたら「横浜です」って答えていました、ごく普通に。

でもね、別に神奈川がどう、とかじゃないんです。

ただ純粋に、自分が住んでる横浜という街が好きだから。
もうね、なんでもいいの、横浜って言いたいんです。

いいじゃん、横浜。だめなの?

こういうのがハタから見たら滑稽に見えるのか、からかいたくなるようですね。

都内に住む友人には、十把一絡げに「横浜の人ってさあ、こっちに出てこようとせずになんでも横浜で済まそうとするよねー」とも言われています。

きっとそういう人が私以外にもいるんだっていうことですね(笑)

横浜人が横浜を好きすぎて「横浜、横浜」というのを笑う人は、ご自分の住む街に不満があるのかな。

なければ自分も自分の街を好きと言えばいいし、もし仮に不満があるのだしても、それは横浜市民が横浜を好きなこととは関係のないことですよね。

私はどんなにからかわれても、好きなものは好きって言った方がいいって思います。

やりたいこともやりたいってどんどん言った方がいいと思います。

それに実は言う方だって、そんなに言うほどどうこう思ってないもんです。
他人がその場の思いつきでやいのやいの言うことに、心を小さくして閉じ込めているんだとしたら、ほんっとうにもったいないことだとおもいます。

 

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