自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

多次元的煌めき

ご相談をお受けしているとこんな声をお聞きします。

このままの自分ではいけないんじゃないかと思うんですがなにをしたらいいのかわからないんです

でも実はいま、同じように感じていらっしゃる方がとても多いというふうに感じています。

集合意識的に理由のない焦燥感を持って過ごしている方が、それだけ多くいるということなのかもしれません。

しかしこのままではいけないと思考する状態は焦りであって、現状の否定、自分自身への否定でもあるのですね。

この否定からはじめるエネルギーはとても重く、その状態でものごとを発展させていくのにはハートから湧き上がるエネルギーではじめるよりずっと多くの体力と気力が必要です。

行動を起こそうという気持ちが、なにかをしなくてはならない、と追いたてられるような義務や焦りではなく「こうしたい!」という情熱や喜びとともに湧き上がってきたら、行動は自然と伴って出てくるはずです。

自分自身に満足した状態でハートから湧き上がってくる情熱は、焦りからくるものとはまったく異なる次元の現実を創造します。

フローライト好きの方ならご存知でしょうか。まったく研磨のされていない原石の側面を、ある一定の角度から眺めると、パイライトのようなソリッドなグリッター調の煌めきがあらわれます。

この角度がわずかでもずれると、一瞬で消えてしまう色と光。

もちろんこの面そのものはずーっと見えていたし、何度もこの手で触れてもきたはずなのですが、こんな風に全く違った表情で突然現れると、まるで異次元の存在を目の当たりにしたようにドキッとさせられます。

そしてひとたびこの存在に気づいてしまうと、これはもうなかったことにはならないのです。

もっともっと見たくなるしもっともっと好きになる。

もっともっと知りたくなる。

しかし多くの人が、誰もが自分の中に持つ多次元的な側面には、どうも無頓着のようですよね・・・。

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