自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

決めたこと

そらにむけてとあるアファメーション(宣言)をしてワクワクしていたらその夜、なんの前触れもなくパソコンが突然ぷすんとダウンしました・・・

たいせつな編集作業をしていたところだったので一瞬凍りつきましたが「うん、これはなかったことだと思おう」と作業を全部止めて、平静を装って何食わぬ顔で寝てしまいました。

しかしまあ、当然のことながら、一晩たってもなかったことにはなっておらず、あれこれやってなんとかリカバリーモードでやっとのこと立ち上げたら、今度はネットワークに繋がらず・・・

西日の当たる部屋で額に汗を滲ませながら、結局OSを入れ替えて1日がかりでなんとか復旧しました。

Macはいまのマシンで歴代6台目なのですが、こんなことは一度もなかったので慌てました。

なにかをしようと動き始めたら、心を決めたら、まるで待ってました!かのようにするするといろいろなことがうまくいくことがある一方で、待ってました!とばかりにトラブルが発生したり、ということも実はたびたびあります。

ご相談を受けていてもこういうケースはよく聞きます。

うまくいくときは絶好調です。天が応援してくれているような気がして調子が上がります。

それが逆だとなんだか気持ちが下がる。

あれ・・・こっちじゃないのかな。
なんか間違ったかな。

急に気持ちが下がります。

これからは心から気持ちを通わせる人間関係を作っていこう!この先の人生、愛のない交流はしないぞ!と決めて晴れやかな気持ちでお茶など飲んでいたら、すごーく苦手な人から電話がかかってくるとか、ね。

せっかくいい気持ちで前を向いていたのに、急に小さく気持ちがしぼんじゃった、もう、なんなのー?

なんとなく見放されたような気持ちになっちゃうのはよーくわかりますが、そんなときこそ自分の決断と自分の人生との絆を深めるチャンスではないかしら。

決めた、決断したということはつまり、その道を行くと声高らかに宇宙に宣言したということです。

一見うまくいかなく見えることがひとつ目の前に現れたからといって、自分の決断に自信が持てなくなるというのは、ほんとうに自分自身と自分の人生を信頼できているとはいえないかもしれません。

かみさまは子供のような無邪気さで、ちょっとしたいたずらをしかけてくることがあります。

昔あったクイズ番組の中で、悩みに悩んで答えを絞り出した回答者に向かって含み笑いをした司会者が「ファイナルアンサー?」と問いかけるシーンがありましたが、まさにそんな感じ。

堂々と「ファイナルアンサー!」と叫んで前に進みましょうよ、自分と自分の人生を信じるのなら。

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