自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

私たちは決して肉体だけの存在ではない

わたしは単なる肉体だけの存在ではないのだ、ということに気づくと、自分の身体がとことん愛おしくなります。

この期間限定でお借りしている肉体をあますところなく使い切ってまたお返ししようという気持ちになるのですよね。

そうなると、やれアンチエイジングだの、やれ美白だの、と言って目くじらを立てていた自分の姿形のあれこれすべてが、目くじらの対象ではなくなります。

そして目くじらの代わりに立つのが、肉体に対する愛と感謝のまなざしです。

肌、ここ数年なんだか痩せ気味だけど、いつも外の刺激から守ってくれてありがとう。
内臓、もう以前ほど暴食できなくなったけど、いつもわたしが食べたものを受け取って清濁して栄養に変換してくれてありがとう。
瞳、このところ手元がちょっとみづらいけど、美しいものも見たくないものもきちんと映してくれてありがとう。
まつげ、めっきり細くなったけど、いつも瞳を守ってくれてありがとう。
ほうれいせん、笑ってる証拠だね、もっと笑っていくよ、ありがとうよろしくね。

すべては完璧なままあるようにしてここにあるのだな、ということにも気づくわけです。

アンチエイジングという言葉が刺さるので便利に使っていた時代もありましたが、もういいかな。

あ、肉体の変化を受け入れることと、自分の肉体に関心をなくすことは違いますよ。

愛と感謝のまなざしを持って自分の身体と接すると、この肉体を慈しみいたわり、少しでも長く美しく健やかに保とう!という意識が芽生えます。

それは「ああなりたい、こうなりたい」という今の自分の容姿への否定とは全く違うんです。

あるがままにすこやかに。

いつもありがとう。これからもありがとう。そんな気持ちです。

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