自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

意識の調和統合とあたらしい意識

以前ブログの記事タイトルに「アトランティス」というワードを使ったら、その記事だけぴょこんとアクセスが伸びて驚いたことがあります。

アトランティス的意識、レムリア的意識という言葉について、いろいろなところで様々な説明がなされており、きっとこのブログの読者の方の中にもご存知の方は多いのではと思います。

いまはじめて聞いたという方のために簡単に説明いたしますね。

レムリア的意識、アトランティス的意識

アトランティス的意識とレムリア的意識は、相反する意識の質として、しばしば比較されます。

  • 物質を重んじる意識と感情・感性を重んじる意識
  • 権威と統制を重んじる意識と平等と調和を重んじる意識
  • 勝利や階級を重んじる意識と平和と公平を重んじる意識

 

前者がアトランティス的、後者がレムリア的というわけですが、これらを人の考え方だったり性格などをステレオタイプな方法で説明するときに使われるのも、よく耳にします。

あの人はアトランティス意識が強いよね
それは非常にレムリア的な考え方だね

などというように。

私たちが受け継いでいるもの

ただこのアトランティス云々、レムリア云々は、血液型や干支のようにどれかひとつしかないということではなく、要素としてほとんどの方がその内側に両方の要素を持っているといわれています。

私のまわりにはアトランティスにゆかりがあるという自覚のある方が非常に多く、それはそれでなかなか苦労されているようです。

しかし同時にそのほとんどの方が、アトランティスの遺産と叡智をそのまま受け継いで、その能力を生かしてお仕事にされるなどして活躍なさっています。

地球規模で見ると日本人にはその両方の素質を持つにも関わらず、アトランティス的意識の影響を色濃く受けている人が多いとされています(※)。そして私も、その意識が日本の歴史や日本文化の随所随所に美徳として現れている、という意見には概ね同意しています。

しかしこれからの時代はそれをいいとか悪いとか短絡的に判断するだけでなく、いかにレムリア的意識との調和統合を図るかを考える方が建設的ではないか、と私なんかは思うのです。

そしてその調和の上に成り立つあらたな3つ目の意識が生まれたら、なお素晴らしいとも思うのです。

このあたらしい意識について考えるようなことが、私のまわりで立て続けてに起きています。

いまこれをテーマとして扱いなさいよ、ということかな、と捉えていたりもします。

(※)色濃く影響を受けている、と書きましたが、自分にそうすることを許したのは自分自身なわけです。つまり今この瞬間にもどれを選ぶかは、あらためて意思を持ち自分で決めることができます。
RELATED POST