自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
メッセージ

他人をジャッジするとは

プラーナロマーナからの情報発信は2つあります。ひとつはブログ、もうひとつはメールマガジン。

私にとってブログとは、インターネットを通じて誰でも閲覧可能な不特定多数の方向けの公の場所。メルマガは、私が発信する情報を自発的に受け取ろうとアクションを起こしてくださった向けのクローズな場所。

ブログとメルマガはそういったわけで、書いている内容はもちろん書く時のプロセスも全く異なります。

メルマガを発行するときは、何を書こうか決めてパソコンに向かうことは少なく、かわりに軽く瞑想をしたあと意識を明晰にして座り、読者のためにインスピレーションが降りてくるのを待ちます。

早いときにはもうすでにまとまった文章としてやってくることもあります。

そうなると私はそれをそのままテキストとして打ち込み発行ボタンを押すだけですが、そんな風に発行したメルマガは、必ずその日のメッセージをピンポイントで待っていた方が読者の中にいらっしゃって「私のために書いてくださったんですか?」と直接メールをいただくことがあったりします。

もちろんそう思われた方のすべてがご連絡くださっているわけではないのでしょうけど、特に反響をいただいたものに関しては、または公にしてもよいと思ったものは、時折このようにブログでもご紹介していこうと思います。

というわけで今日は、本日発行したメルマガのテーマを加筆してご紹介します。

これまでにもなんども同じテーマで繰り返し書いたような気がしているので、探せばこのブログのどこかに同じような記事が上がっているかもしれないのですがよろしければ。

それから、興味のある方はぜひメルマガにご登録ください。

ちょっと公では書きづらいこと、ブログでは書いていないようなマニアックなテーマも登場するほか、メルマガの読者様限定のご案内などもさせていただいております。

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ご案内が長くなりました。

さて、ではいよいよ本日の本題に入ります。

他人をジャッジすることとは

他人をジャッジするということはつまり、自分を裁いていることと同じことです。

ある一定の条件において、こういうことをする人はダメな人、こういうものはダメなもの、などと、自分の判断において人やものやできごとを裁くことを「ジャッジする」といいます。

これはつまり他人を自分の判断基準において見下しているともいえるのですが、このとき私たちの身体の中では、自分自身を見下しているときと同じ反応が起きています。

これは私たち自身のエネルギーを著しく下げます

自己肯定感・自己満足度を高めたかったら自分を否定するのをやめると同時に、他人を否定することもやめることです。

これは裏を返せば、自分をまるっと肯定することができさえいれば、もうその時点でヒトサマの問題は問題でなくなるということです。

自分裁きをやめること、ヒトサマ裁きをやめること、どちらの道を通っても結果は同じですから、好きな方をお選びくださいませませ。

ジャッジしている自分に気づいたら・・・

さあ、ではもし無意識に誰かを裁いている自分に気づいたら、どうしましょう。

このとき「ああ、またジャッジしてしまった・・・」と自分責めをするのは、これまたジャッジですのでお忘れなく。

まず、こんなときは深呼吸して思考からスッと離れ、「ただいま絶賛ジャッジ中」の自分を客観視することをおすすめします。

観察することで傍観者になれるからです。

そしてもうちょっと余裕があれば、自分自身を見直してみましょう。ヒントは「人は自分の中にある同じものを相手にも見ている」です。

 

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