自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ

Profile

セラピストについて

  • アロマセラピスト(英国IFPA認定ディプロマ取得)
  • 国際中医師 (世界中医薬学会連合会認定)
  • 国際薬膳管理師 (世界中医薬学会連合会認定)
  • 認定薬餌療術師
  • 認定心理療術師
  • 鉱物療術師

 

長野県生まれ。

編集プロダクション・出版社・印刷会社にて編集、カメラマン兼ライターとして勤務したのち、オートバイ事故で負ったケガで自身の身体に興味を持ったのがきっかけとなり、セラピストに転身。

年間1,000人を超える人のケアに携わるなか、多くの女性達が心身のアンバランスを抱えたまま、平然と生活をしている事実に直面し愕然とする。

目に見える物質的な部分だけにフォーカスしたその場しのぎの癒しに限界を感じ、もっとじっくりひとりひとりと向き合いたいと独自のメソッドを構築。整骨院、総合病院産科勤務で実績を積みながら、2013年横浜にホリスティック・カウンセリングルーム「プラーナロマーナ」オープン。

メッセージ

プラーナロマーナのウェブサイトへようこそ。
数あるサイトの中からここを見つけてくださったことと、このご縁に感謝いたします。

自分の怪我がもとでセラピストの道に足を踏み入れた私は、ありがたいことに現場に出てほどなく、とてもやりがいのある活躍の場を与えられ、充実した毎日を送っていました。

でも気づくと私はあるジレンマに陥っていました。

それはどれだけ身体の緊張を緩めてもまたすぐ戻ってしまう、何度矯正をかけてもすぐまた元の状態に戻ってしまう人が、あまりにも多すぎるということでした。

施術直後は別人のように軽い足取りで笑顔を浮かべてお帰りになるのに、たった数日でもとに戻ってしまうのなら、私のやっていることはただの一時しのぎにすぎないではないか、と思い悩みました。

このままこんなことを繰り返していくことに、果たしてどんな意味があるんだろう。

でも、みな口を揃えてこう言います。

あなたがいてくれてほんとうに助かる。またよろしく頼むわね。
こうやって体のケアをしてくれたり話を聞いてくれて、現実を忘れさせてくれる場所があることがうれしいのよ。

なかには「あなたのゴッドハンドだけが救いなの」と、3日と空けずに熱心に通ってこられる方もいらっしゃいました。

セラピストとしてはかけられて嬉しい言葉のはずなのですが、私はどうしても素直に喜ぶことはできませんでした。私が提供しているのは一時しのぎの現実逃避の場でしかないのだということが、ひどく私を落ち込ませていました。

なぜこれほど多くの人が、忘れたいほどの現実を生きることを選んでいるんだろう。
この人たちは一体なにを諦めてしまったんだろう・・・

私にこれ以上できることはないのだろうか。

私は「肉体に現れる不具合は、内面の不調和の結果である」という仮説に基づいて、人を肉体だけでなくそれを超えた存在として包括的にみる、ということを始めました。

そうした結果、私の取り組みは骨格筋やリンパ系などの肉体的なアプローチだけをしていたこれまでのものとはまったく別のものに変わりました。

施術の現場には植物やハーブのほかに、鉱物(クリスタル)や色彩、音などがあらたに加わり、肉体を超えた目に見えない領域にも意識を向け始めたのです。

すると、私の予想をはるかに超えたレベルで、施術の効果が現れ始めました。

肉体の歪みや不具合が無理なく整うだけでなく「施術後になぜか経済面や人間関係などの現実の部分にも思いもかけない嬉しいことが続く」という報告を聞くにつれ、仮説は確信に変わっていきました。

健やかでバランスのよい人生を送るために、肉体の健康を手にいれることばかりに目を向けていた私は、これまで自分が片目を瞑った状態で世の中を見ていたということに、はじめて気づいたのでした。

私たちは宇宙と調和し一定のバランスのもと、森羅万象すべてのものとつながってここに存在しています。

そして表裏一体の言葉が示すように私たちの内側にあるものと、外側に存在するものもまたひとつなのです。

私たちの内側の状態は肉体の健康ばかりでなく、人間関係、仕事、経済状況にすらバランスをもたらします。そして現実は、その人のエネルギーと調和するように現れます。

つまり私たちは、自分自身の内側を満たしクリアに整えることで、目の前に現れる現実を思うように創造してゆくことができるということです。

この地球で生きるために期間限定で授けられたこの肉体を慈しみ、愛し、自分自身のハートに従って生きる喜びを味わいませんか?

わたしたちはそのために生まれてきたのですから。