セラピストライフ

何を飲んだらいいの?身体の熱を冷ますには

まだ5月だというのにこの暑さ。

湿度がない分おだやかですが・・・ああ、来た来た、この感じ・・・

ついこの間まで暖かくってありがたいねえなんて言ってたのが嘘みたい。

これから本格的な暑さが始まるまでのしばらくは、暑い日があったりそうかと思うと梅雨冷えでガクンと寒くなったり、不安定に振り回されることが増えてきます。

服装は断然重ね着がおすすめ。特に冷えや暑さに敏感なオトナ世代はこまめに着たり脱いだりすることで上手に体温調節を行って、身体に負担をかけずに気温の変化にうまく順応していくことがポイントですよ。

適度に身体を動かすこともこれからの時期は重要です。特に体内に熱を溜め込みやすい人は適度に体を動かして内熱を外に逃がしてあげる工夫をぜひ。

内にこもった熱を冷ますのに最適なのが、フルーツ類。

常温でもひんやりと冷たい夏のフルーツは、この時期の渇きを癒しつつ内側の熱も適度に冷ましてくれる嬉しい味方です。

私自身は「身体が熱いと感じているなら無理して熱い飲み物を飲む必要はなし」と考えているのですが、なかには是が非でも常温以下の冷たい飲み物は飲まない!と心に決めている人もいらっしゃいますね。そういった方でもフルーツなら罪悪感なしに口にできるのではないでしょうか。

また、「冷たい飲み物絶対NG派」の方にこの時期おすすめなのが、はと麦茶や緑茶などの熱を冷ますお茶類。熱を冷ます作用はお茶そのものにあるので、ホットで飲んで大丈夫です。

またクーラーの効き過ぎの部屋で長時間座りっぱなしで芯まで冷えた、というようなときは、ぜひホットで紅茶を。

シナモンが手に入れば言うことなしです。

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pranaromana SHiHO
pranaromana SHiHO
世界中からやってきたアロマとクリスタルとともに、相談者が自身の奥底に眠らせている固有の輝きに目覚めるサポートをしています。 その輝きを覆い隠しているものがあれば、その正体を探り、癒しの光を当てていきます。 IFPAアロマセラピスト/国際中医師・国際中医薬膳管理師/芳香・鉱物療術師/(一社)東京薬膳協会専属インストラクター
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