目に見えないものを見る鏡
天然石の輝きは、鏡よりもクリアにあなたの内側を映し出します。

プラーナロマーナについて

プラーナロマーナは、横浜を拠点に活動するヒーリング&カウンセリングスペース。

大自然に育まれた精油と宇宙の叡智が結晶した天然石とともに、マインド・ボディ・スピリットを統合し、相談者ひとりひとりのいろどり豊かな人生の創造をサポートします。

メッセージ

私たちは宇宙と調和し一定のバランスのもと、森羅万象すべてのものとつながってここに存在しています。

そして表裏一体の言葉が示すように私たちの内側にあるものと、外側に存在するものもまたひとつなのです。

私たちの内側の状態は肉体の健康ばかりでなく、人間関係、仕事、経済状況にすらバランスをもたらします。そして現実は、その人のエネルギーと調和するように現れます。

つまり私たちは、自分自身の内側を満たしクリアに整えることで、目の前に現れる現実を思うように創造してゆくことができるということです。

この地球で生きるために期間限定で授けられたこの肉体を慈しみ、愛し、自分自身のハートに従って生きる喜びを味わいませんか?

わたしたちはそのために生まれてきたのですから。

セラピストについて

  • IFPAアロマセラピスト
  • 国際中医師
  • 国際中医薬膳管理師
  • 芳香・鉱物療術師

 

セラピスト SHiHO

1971年長野県生まれ。

編集プロダクション・出版社・印刷会社にて編集、カメラマン兼ライターとして勤務していたが、趣味のバイクでツーリング中に事故に遭い、九死に一生を得たことで人生が180度急展開。

いくつもの運命的な出会いに導かれるようにして、セラピストとして生きる道を選択。

整骨院、総合病院マタニティセンターにセラピストとして勤務した後独立し、2013年横浜にホリスティック・カウンセリングルーム「プラーナロマーナ」をオープンする。

自己紹介

プラーナロマーナのウェブサイトへようこそ!
数あるサイトの中からここを見つけてくださったことと、このご縁に感謝いたします。

ここですこし、私についてお話をします。長〜くなりますが、興味のある方はぜひおつきあいください。

バイクでツーリング中に自動車と接触して大事故に遭い、そのときの怪我がきっかけとなって肉体のケアに興味を持った私は、いちばんはじめはボディワーカーとしてスタートしました。

一時期は年間にのべ1,000人を超える人のケアに携わり、様々な身体の悩みにおこたえしていました。

やがて私の施術を受けた方で、「手術するしかない」と言われていた人が支障なく日常生活を送れるようになったり、膝が曲がらず歩くことすらままならなかった人が、階段をスタスタを降りられるようになる、というようなことが続出しはじめました。

「ゴッドハンド」などというたいへん名誉な呼び名までいただき、私は天職を得たとばかりにすっかり有頂天になっていました。

しかし人というのは、肉体だけの存在だけではありませんよね。

もともと感受性が強く、近くにいる人の思考や想念を自分のもののように感じやすかった私は、やがてクライアントの身体に触れると、古い映画を再生するように映像のようなものが見えたり、音や言葉が浮かんできたり、刹那的に感情が揺さぶられるといった体験をするようになってきました。

そうなると、私がこれまで信じてきた「肉体とは分子の集合体で、精巧で複雑かつ壮大な機械である」とする考え方には限界が生じてきます。

その頃の私はエネルギーについてはまったく無知でしたが、なにかはわからないけれど、どうやら目の前のクライアントが肉体の外や中に漂わせているなにかを感じ取っているらしい、ということはわかりました。

ちょっと話は横にずれますが、こうした他人の思考や感情やエネルギーを自分のもののように感じてしまうような共感力の高い性質を「エンパス」と呼ぶのだということを、私はずっと後になって知りました。

私はこういうのは全員が同じように感じているのだとずっと思っていたので、そんな風に特別な名前が付いているのだと知って驚きました。

思春期の頃はそういったものに振り回される自分がいけないんだ、と苦しく感じていたのに、いまではこの性質をいかして活動をしているわけですから、面白いものです。

さて、そんなわけでクライアントに触れたり手をかざしたりすることで、様々なイメージや想念のかけらや感情の残骸を見るようになった私は「何も知らないままでこれまで通りの施術を続けるわけにはもういかない」と強く思いました。

そこでようやく、これまでずっと否定し続けてきた「目に見えないもの」を扱う世界のドアを、こわごわながらも開けることになったのです。

とはいえ、やはり、理詰めでものを考えることが得意だった私には、そういったメタフィジカルというか、科学的に説明のできない世界のことはあまりにもショッキングで、即座には受け入れがたいものでした。

しかしそういった分野であらたな学びを始めてみると「実験台にしていいから私を使って」と被験者を名乗り出てくださるありがたいお客様や友人たちが次々と現れるようになります。

そのような奇特な方の助けを借りて実践を重ね、慎重に丁寧にじっくりと時間をかけて「エネルギー」という分野を扱う施術を体得していきました。

最も辛かったことは私自身の中の古いエネルギーの浮上とその解放でした。

すべては私のもとを訪れるお客様のために始めたつもりだったのですが、ヒーリングを学び始めるとまず自分自身の癒しに向き合うことになるのだと、その時はじめて知りました。

そしてわかりやすい「肉体の健康」という言葉を用いて説明すれば、オーラの中にいつまでも漂う「その人本来のエネルギーでないもの」を解き放っていくことが、ひいては健康的な肉体に繋がってゆくのだということも、数々の実践を通して学んだひとつです。

つまり内側にあるものが魂の乗り物である、肉体=外側に結果としてあらわれるということです。

しかしその後、私はもっと重要なことに気づきます。それはオーラの中にいつまでも漂う「その人本来のものでないエネルギー」は、単に肉体の健康を左右するばかりか、同時にその人の人生にあらわれる「現実」というものにも強く影響を与えるのだということです。

これをわかりやすく平易な言葉を使って言うならば、自分のものでないエネルギーを放置しておくことは、自分自身のエネルギーを下げる、ということです。もっと俗っぽく「運が悪くなる」と言い換えることもできそうですね。

でもここにはシンプルなロジックがあって、ネガティブな思考や感情や思考の型は、エゴセルフと同一化して捉えさえしなければ、単なる「自分のものでないエネルギー」として処理することができます。

私は多くの人がその「自分本来のものでないもの」を内側に抱え込んだままそれを自分自身だと思い込み、物事が進むのを難しくしてしまっていることを、とても残念に思います。

自分のパワフルさに目覚め、ご自身の本質に気づくことに貪欲になってみませんか。

私たちみーんな、輝いていいのです。輝くためにいるのです。

私はその目覚めと気づきをサポートをするためにここにいます。

世界中から集めたアロマとクリスタルとともに、自分自身の才能に目覚め、自らの人生を思い描くままに創造していきたいと願う女性たちのために。

準備のできた方、ご縁のある方にお目にかかるのを楽しみにしています。