自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

アップトゥデイトな私

以前書いた過去記事なのですが、なぜか数ヶ月に1度、やおら注目を浴びる記事があります。

それがこちら

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正直この記事のどこがそこまで注目されるのかいまひとつ不明なのですが、忘れたままある日気づくとふたたびアクセスが増えています。

確かこれは整骨院でお仕事をしていた頃、患者さんからそんな質問を受けたことを思い出して書いたものだったような気がします。

さきほど久しぶりに読み返してみましたが、我ながら面白いこと書いていますね。

これに限らず過去に書いたものってほんとうに過去のものだし、私自身日々進化していっていますから、こうして昔のものが上がってくると昔の自分に会うような気がして不思議です。

私自身は古い記事をあらためて読み返すことはめったにないのですが、何かの拍子に目を通すことがあったり、ときどき私のブログ内の記事を過去に渡ってくまなく読んでくださってご感想をくださる方にお会いすると、ほんとうに照れくさく、隠れたくなってしまうことがあります。

いまみればもちろん、その内容があまりにも稚拙すぎて、うわあ、こんなこと言ってる・・・これは消しちゃいたいなーって思う記事もいくつもあります。

今の私と矛盾するものもきっとあるでしょうね。

それでもなお、過去の自分を含めてそのまま公開し続けているのは、その過程もいまの私の一部だから。

生きるということはプロセスを継続していくということで、生きている限りずーっとプロセスの中にいて、完成することは決してないわけですよね。

個人的に私をご存知の方は、きっと私のへなちょこっぷりをよーくご存知だと思いますのでいまさら書くようなことではないかとも思いますが、こうやってやっぱりちょっと恥ずかしいなあと思いながらも、その不器用な過程を見せていくことが、どなたかの勇気や成長やヒントに繋がるといいなあ、などと思いながら公開しています。

こんなときふと、昔お世話になったあるティーチャーの言葉がよみがえります。

自分を隠して生きることは、あなたのチャンスを潰すだけでなく、あなたに出会うすべての人のチャンスすら奪うことにもなるのです。

あなたがあなたの生きる姿を隠すことなく見せ、あなたのよろこびや経験をシェアすることで、あなたの周りに人にも学ぶ機会を与えることができるのですよ。

そんなわけで日々こうしてせっせとブログやメルマガをアップデートしているのですね。

というわけで過去記事も含め、本ブログを愛読してくださっているみなさん、いつもありがとうございます。

とても光栄に思います。

ですがいまの私はいつだって、最新の記事と一緒にいますよー!ということも申し添えておきますね。

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