プラーナロマーナについて

自分に必要な答えは自分が全部持っているということ

先月の満月にセッションにみえたお客様からご用命を受けてご用意したペンダントトップ、はからずも月の動きとシンクロして次の新月の日に納品することができました。

もうお客様のお手元にお引き渡しが済んでいるので商品の写真の公開は差し控えますが、ご注文をうけてできあがったのはほんとうに美しいペンダントでした。

お引き渡し直後、ご本人からメールで以下のようなご感想をいただきました。
ご了承を得てご紹介させていただきます。

不思議なことに、マラカイトを身につけたら視界がクリアになったこと。あと、他者の視線を感じるような。。(丁度着物着て外を歩いている気分です)。

マラカイトや他の石とも仲良くなれそうです。自分の軸が調整できるように、彼らと協力しながら生活していこうかなと。

またサロンに伺います。
あの界隈は、行くだけで気分が明るくなります。

 

セッションの最中にふと「マラカイトという石を身につけたい」と思われたんだそうです。

私自身はそのときのセッションでその方がエネルギー的にマラカイトにかなり反応をしたことを感じていたので、私がそのことをお話しする前にご本人の口からその石の名前が出てきたことに少し驚きました。しかもその方がご自分でマラカイトと言いながら、それがどの石だかご存じなかったことにも驚きました。

「マラカイト」という名前だけが突然浮かんで来たんです

これがマラカイトですよ、さきほどのセッションでも使っていました。とお見せすると、ああ、この深い緑色にはとても魅かれるものがあります、と。

自分に必要なものはまわりが手助けなどしなくても自分でちゃんと分かるのだなあとあらためて感じました。本に書かれた知識とか、見た目の美しさとかそういったものは、選ぶときのワクワクみたいなものの手助けにはなっても、実際にほんとうに必要なものを選ぼうとするときには、直感の目を眩ませてしまうのかもしれません。

そんなあたりも含め、8月21日のワークショップでは石を使ったセラピーについてお話をしてみようと思っています。

あ、ちなみに蛇足ではありますが。

サロンのあるこの界隈はとてもいい気の流れる場所と評判で、こちらにみえるお客様にもよくそういったご感想をいただくのですが、このビルの管理会社の担当さんによると、それはいまは関内にある厳島神社がもともとはこの地に建てられており、この地が弁財天のゆかりの土地であることに起因するものでしょうということです。

弁財天といえば七福神のなかでただひとりの女神であり、また芸能、アートや音楽、美の神さま、それから豊かさの象徴でもあります。

弁財天にご縁をいただくことの多かった私が、この地に女性のためのサロンを構えることになったのも、なにかのご縁なのかなあ、という気がしています。

ABOUT ME
pranaromana SHiHO
pranaromana SHiHO
世界中からやってきたアロマとクリスタルとともに、相談者が自身の奥底に眠らせている固有の輝きに目覚めるサポートをしています。 その輝きを覆い隠しているものがあれば、その正体を探り、癒しの光を当てていきます。 IFPAアロマセラピスト/国際中医師・国際中医薬膳管理師/芳香・鉱物療術師/(一社)東京薬膳協会専属インストラクター
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