昨日書いた記事に対して、さっそく友人からメッセージが飛んできました。
[chat face=”woman2″ name=”辛口友人” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]ブログ読んだ!
ほんっと相変わらず正直で面白いね。[/chat]
あー、でた!正直!
実は私、お客様や友人たちとの会話の最中、感嘆のため息とともに「あなたってほんと、正直な人だねえ」という賞賛とも呆れとも取れる感想をいただくことが多いんです。
いろんなものがお見通しというかバレバレというか・・・なのでしょうか。
私ほど嘘をつくのがうまい人間はそうそうおるまい・・・と心の中で口元を歪めて悪ぶっているつもりなのですが・・・そう思ってるのは私だけのようです。
しかしたとえ呆れ顔でそう言われたとしても、ありがたく賛辞と受け取るようにしています。
人や自分に対して正直であることってしんどいって思うかもしれないけど、でもそういう在り方がいちばん楽な生き方なんじゃないかと思うんです。
当たり前のことですが、100人の人がいたら100人分の個性があるわけで。そこで自分を偽って変に気をまわしたり、根回ししようとしてみたりするのはもっとしんどい。
私はこういう人です。
と、正直に旗を掲げることはもしかしたら勇気がいることかもしれないけど、その旗を見てどう思うかはそれを見た人の自由なんだもの。
むしろ大きな旗を掲げておいたほうが、遠くから見ても存在を認めてもらえる分、やりやすいことが増えるような気がします。
私に意見のある人はいるかもしれないけど、反対の考えもあるということは尊重します。
だからあなたも私の意見をそれとして尊重してね。
と、ひとりひとりがみんなに対して思えるようになればいいなあ。またもし不当な扱いを受けていると感じたら、そしてそれは見過ごせないと感じたら、はっきりと抗議する正直さも。
今朝のNHKの番組「朝イチ」の特集『気をつかいすぎ?社会』はちょっと衝撃の内容でした。
でも私もかつて人から嫌われないように、妬まれないように、あれこれ気まわしして生きていたサラリーマン時代があったため、過剰だとは思いながらもその悩みや苦しみはなんとなく理解できました。
ただ。
生放送だけにスタジオが盛り上がりすぎて時間がなくなってしまったのか「なにごとも自分に問いかけ自分で決めよう」という提案の部分のVTRがまるごとカットされており(番組ホームページを見て知りました)放送スタジオでは「気にしない」というたった一言で片付けられていました・・・あれれ。
散々ぱら不安感を煽るだけ煽って、あのザツな終わりは、ねえ。
でもどうですか。
やっぱり正直に生きるって簡単に言うけどそれって難しいよ、って思いますか。
さて。
写真はサロンに来た3本目のユーカリ。
もう可愛くってあたくし毎日メロメロです。
ユーカリグニーと名札をつけられていたけど、葉の色、形からして多分違うような・・・。ユーカリのようにケモタイプがたくさんあるような苗は、そういうこと、よくありますよね。
香りはシトラス調の華やかな甘味の後ろに香る、青っぽい渋みが特徴的です。爽やかなんだけど奥深く複雑で、子どもっぽさとオトナっぽさが同居しているような。
ちょっと中毒になりそうなほど好きな香りです。
手持ちのエッセンシャルオイルでこの香り、再現してみたいなあ。