目に見えないものを見る鏡
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セラピストライフ

金柑の活用と食材の持つ力

きんかんが手に入りました。

鮮やかなオレンジ色ってほんと、元気がでますね!

皮ごところんと一口で食べれるきんかん。

そのままだとあっという間に食べ切ってしまう。

少しでも長く楽しめるようにと、マーマレードにすることにしました。

切ってみるとオレンジの果肉にピスタチオみたいなきれいなグリーン!
なんて可愛らしいの!

皮のざくざくとした歯ごたえは残したい。

ざくっと荒めにミキサーにかけてから、40%程度の砂糖を入れてコトコトコト・・・。
煮詰めること30〜40分。

天然の色と香り素晴らしさに圧倒されます。

さっそくヨーグルトに入れていただきました。苦味と甘味のバランスが絶妙です。

実は薬膳の観点からみても、いまの季節はきんかん、とてもおすすめなのです。

春をつかさどるのは樹木のエレメント。春先にここが突出して強くなると体内のエネルギー(気)の流れが欝滞し、頭痛や気持ちの昂り、火照りなどの不具合が出やすくなります。

滞った気の流れをなめらかにし、心を平穏におさめてくれるのがいわゆる柑橘系の果実たち。また、きんかんには痰を出しやすくしたり肺を潤す働きもあり、春先の風邪や花粉症の症状にも効果が期待できそうです。

そして、大食の私にとってもっとも嬉しいのが、きんかんの持つ「消食」の働き。

食を消す、と書いて しょうしょく。

文字通り、食べ過ぎて胃腸に滞った食材の消化をたすけ、スムーズなお通じを助けてくれる頼もしい味方です。

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pranaromana SHiHO
pranaromana SHiHO
世界中からやってきたアロマとクリスタルとともに、相談者が自身の奥底に眠らせている固有の輝きに目覚めるサポートをしています。 その輝きを覆い隠しているものがあれば、その正体を探り、癒しの光を当てていきます。 IFPAアロマセラピスト/国際中医師・国際中医薬膳管理師/芳香・鉱物療術師/(一社)東京薬膳協会専属インストラクター
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