セラピストライフ

ちくちく

マスクが店頭から消えてどれくらいがたつでしょうか。

消耗品の一切の買い置きをしないというポリシーの我が家なので、あっという間に家からマスクはなくなりました(当然紙類も消えつつあります)。

とはいえそんなことは覚悟の上でストックを持たないのですから文句は言えませんし、まあ、なければないでよいのですが、実家の母も「マスクが買えない」と言ってきました。

私はいいとしても70代の母がマスクがないことに心細さを覚えるのはよくわかります。しかも田舎ではほとんどの人が車移動でさらに都会より人との距離が遠いにもかかわらず、マスクなしで出歩くのは「肩身が狭い」のだそうです。

そこで手仕事が得意な母のために、いくつかの布マスクの型紙を手に入れ、さらに自分で試してもいない情報をただ横流しするのもどうかと思ったので、まず自分でいくつか作ってみました。

針を持つのは数年ぶりだったのですが、これがめんどくさい経理作業の合間の気分転換(逃避ともいいます)にちょうどよく、布を変えたり型紙を補正しながら試作を繰りかえし、ついに「これならまあいいかな」と納得のいくものができあがりました!

できてしまえば可愛いもので。

「マスクなど、ないならいらないわぃ!」、などと嘯いていたのもどこ吹く風で、すっかり布マスクの虜になっている私がいるわけです。ここに。

不織布のマスクをしてるとよく顔や鼻周りが痒くなって外したくなるんですが、布だとそれがないんですね。

いや、初めて知りました。快適快適。

これブキッチョな私にもすごく簡単にできるので、みんなにシェアしたいなあ。

針仕事に馴染みのない人でも、おそらく30分もすれば作れると思う。お針仕事が得意な方なら同じ時間で2つ作れそう。

みんなで集まってちくちくやりながらミーティングしたら楽しいなあ!マスク作りながら自分軸ミーティングとかいいじゃん!と思ったんですが。

あ、そうか。いまそう集まりとかいうのだめだったんだ。

残念。

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pranaromana SHiHO
pranaromana SHiHO
世界中からやってきたアロマとクリスタルとともに、相談者が自身の奥底に眠らせている固有の輝きに目覚めるサポートをしています。 その輝きを覆い隠しているものがあれば、その正体を探り、癒しの光を当てていきます。 IFPAアロマセラピスト/国際中医師・国際中医薬膳管理師/芳香・鉱物療術師/(一社)東京薬膳協会専属インストラクター
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