目に見えないものを見る鏡
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メッセージ

他人をジャッジするとは

他人をジャッジするということはつまり、自分を裁いていることと同じことです。

ある一定の条件において、こういうことをする人はダメな人、こういうものはダメなもの、などと、自分の判断において人やものやできごとを裁くことを「ジャッジする」といいます。

これはつまり他人を自分の判断基準において見下しているともいえるのですが、このとき私たちの身体の中では、自分自身を見下しているときと同じ反応が起きています。

これは私たち自身のエネルギーを著しく下げます

自己肯定感・自己満足度を高めたかったら自分を否定するのをやめると同時に、他人を否定することもやめることです。

これは裏を返せば、自分をまるっと肯定することができさえいれば、もうその時点でヒトサマの問題は問題でなくなるということです。

自分裁きをやめること、ヒトサマ裁きをやめること、どちらの道を通っても結果は同じですから、好きな方をお選びくださいませませ。

ジャッジしている自分に気づいたら・・・

さあ、ではもし無意識に誰かを裁いている自分に気づいたら、どうしましょう。

このとき「ああ、またジャッジしてしまった・・・」と自分責めをするのは、これまたジャッジですのでお忘れなく。

まず、こんなときは深呼吸して思考からスッと離れ、「ただいま絶賛ジャッジ中」の自分を客観視することをおすすめします。

観察することで傍観者になれるからです。

そしてもうちょっと余裕があれば、自分自身を見直してみましょう。ヒントは「人は自分の中にある同じものを相手にも見ている」です。

 

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pranaromana SHiHO
pranaromana SHiHO
世界中からやってきたアロマとクリスタルとともに、相談者が自身の奥底に眠らせている固有の輝きに目覚めるサポートをしています。 その輝きを覆い隠しているものがあれば、その正体を探り、癒しの光を当てていきます。 IFPAアロマセラピスト/国際中医師・国際中医薬膳管理師/芳香・鉱物療術師/(一社)東京薬膳協会専属インストラクター
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