自分自身の
本当の姿を思い出す旅へ
ひとりごと

明け方の夢と集団意識

今日の内容はメルマガの方に書くような内容なのですが、なんとなくここでシェアしてみたくて、チャレンジでこちらに書いてみます。

長い割になんのオチも説明もないのですが、ただ不思議だということと誰かと共有してみたくなって。

みなさんは寝ているときに、夢をよくみますか?

私は夢らしい夢は滅多に見ないのですが(見ても断片でものすごく細切れ)、ごくたまに長編でストーリー性のある非常にリアルなものを見ることがあります。

特に寝覚めの直前に見る夢は強烈な印象を残していきます。

いまから書くことは私の語る荒唐無稽な妄想かおとぎ話だと笑ってくださってもいいのですが、朝の寝覚めの時間帯にときどき、何か自分の意識以外のものと繋がっている気がします。

最近あった具体的な例をお話ししますね。

ある夢の中で、私は人が多く集まる広場にいました。

教会かスタジアムなのか、たくさんの座席が並んでいて大勢の人が自分の席を探しているのか移動中なのかざわざわしていました。

通路を歩いていた私は左手上方に、ひとりの男性の姿があるのに気づきました。

その人は大きなライフル銃を銃口を空に向けて抱えていて、いままさにそれを群集に向けて構えようとしているところでした。

同じように男性を見ることのできた何人かはそれに気づいて悲鳴をあげながら反射的に座席の陰に隠れるように体を低くしましたが、あまりにも人が大勢いるので大部分の人はまったくそのことに気づいていません。

どうしよう!逃げなくちゃ、と、みんなに知らせなくちゃ、でパニックになりかけた瞬間、目が覚めました。

夢のことも、目が覚めた瞬間消えました。

現実にもどった私はのろのろと着替えてキッチンに降り、ゆっくりお湯を沸かしてコーヒーを淹れ、それを持ってリビングのテレビをつけ座りました。

テレビでは朝のニュースをやっていて、あるコンサート会場で銃乱射事件が起きたと報じていました。

夢の続きを見ているような気持ちになって、一気にさっきまで見ていた夢のことを思い出しました。

偶然でしょ、といってしまえばそれまでですが、実はこの手のことはたびたび経験しているのです。

洪水や山火事、かの国が発した飛行物体など、直前に見ていた夢とほぼ同じ内容の事件が実際に起きていて、起床してすぐそれを朝のニュースで知るということがもう何度もあります。

現実の私は悲しい事件や事故に対し祈りを捧げることしかできないのですが、夢の中の私はひどく動揺し恐怖を感じ、感情的にも非常に高ぶっています。

さて、ここからは私のさらなる妄想めいた考察になります。余裕のある方は呆れずについてきてくださいませ。

朝の時間、多くの人がテレビのニュースを見ながら1日の準備をしたり朝食を摂ったりしますよね。

テレビを見ない層も、ネットやSNSで話題にしたり共感しあったりして、朝の短い時間帯に実に多くの人が、その題材に第三者の主観的思考も込みで触れることも多いと思います。

起き抜けの頭に飛び込んできた重大な内容のニュースに、多くの人が同じ時間帯に一斉に動揺したり恐怖や怒りを感じたとしたら、それだけで日本人の集団意識は大きくざわめくでしょう。

もしなんらかの形でその集団意識の恐れや不安が私の意識(夢)と繋がるようなことになっていたとしたら・・・そう考えると目覚めの夢の説明もつく気がするのです。

でもだからと言ってその意味や理由は分からないんですけどね。

どうでしょう。

似たような体験をする方がいればぜひお話を聞いてみたいです。

なんのオチも説明もなく、理由を知りたいわけでもないのですが、ただ誰かと共有してみたくて。

長々とありがとうございました。

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